About

Gammal Gran
ガンマルグラン


〜個性豊かな三人が織りなす、全く新しい”アコースティック・ダンスミュージック”!〜


フィドル野間友貴、オルガン鈴木潤、コントラバス岡田康孝。

スウェディッシュ、ブラジリアン、レゲエ、ジャズ、インプロビゼーション…

多ジャンルで個々に活躍する三人が、それぞれのグルーヴに惹かれあい、2016年に結成。


現在も並行して各フィールドで活躍する彼らだからこそ奏でられる、

ジャンルにとらわれない独自の音楽で、全く新しいダンスミュージックを提唱。


生楽器にこだわった演奏スタイルは、ライブでこそ味わえる、その近距離感が魅力の一つ。


バンドとして、Gammal Granオリジナルのアイデンティティ形成を目指し、日々進化し続ける彼ら。

今後の活動をお見逃しなく!


Member

野間友貴
Yuki Noma
ハーディングフェーレ/ハルダンゲル・ダモーレ
Hardingfele/Hardanger d'Amore


"北欧伝統音楽の第一人者、本場で培ったフィドルと作曲の手腕を新バンドでも魅せる"


北欧伝統音楽に精通し、本国スウェーデンでも知られる、フィドル奏者、兼 作編曲家。

Gammal Granのリーダーでもある彼は、言わずと知れたDrakskipの主宰者。

数々の北欧音楽のユニットでも演奏、作編曲を担当し、いわば、"北欧伝統音楽の第一人者"と言っても過言ではない。


彼は自身の活動の中で、"日本へ"北欧伝統音楽やフィドル文化の醍醐味を伝える一方、

日本から"世界へ"北欧の伝統音楽の新たな可能性を提示し続けることも、一つの大きな目的として掲げる。


そんな彼の新プロジェクトとして結成されたGammal Gran。将来的には、本場の人々にもその新たなグルーヴを体感してもらうべく、ワールドワイドな活動も視野に入れているのだとか…!

Gammal Granそして、野間友貴の今後の活動に要注目!


鈴木潤
Jun Suzuki
ハーモニウム
harmonium


"グルーヴと音色にこだわったオリジナリティ溢れるプレイで、多ジャンルで活躍する奇才鍵盤奏者"


長きにわたり幅広いジャンルで、"鍵盤"と名する様々な楽器たちを操ってきた、知る人ぞ知る鍵盤プレイヤー。

現在、ソロ活動を中心に、数々のアーティストのサポート活動も担い、全国そして世界各地を飛び回る。


自身主宰の新バンド yarn(ヤーン)は、Gammal Granでコントラバスを担当する岡田康孝と、ドラムは伊藤拓史の3人組。

こちらは2018年に本格始動を予定し、絶賛準備中!乞うご期待!


Gammal Granでは、19世紀に活躍した移動式足踏みオルガン「ハーモニウム」を担当。

足で踏み、音を鳴らす、ハーモニウム独特のその動作と音の強弱、伸びごこちは、生演奏でこそ、その楽しみが倍増する。


これまで、南米のブラジリアン、レゲエ音楽に精通してきた彼だが、今回新たな試みとして、北欧の伝統音楽に挑戦。

その融合が、Gammal Granの音となり、どう現れるのか… ぜひライブで体感してほしい。


岡田康孝
Yasutaka Okada
コントラバス
contrabass


"繊細でいて、アグレッシブな演奏をも巧みにこなす、変幻自在のコントラバス奏者"


インプロビゼーションと呼ばれる、楽譜などに依らず、即興で作曲、編曲を行う演奏方法を用い、コントラバス一本で独自の世界を表現するソロプロジェクト、Reprépireを軸に、幅広いジャンルで活動するコントラバス奏者。


ソロ活動での彼は、時には弓で繊細に、そして時にはディレイ、ルーパーを駆使し、コントラバス一本から奏でられる音とは思えない幅と迫力あるパフォーマンスが魅力の一つ。


その一瞬一瞬で培われた演奏技術と、独特の空気感を肌で感じ取る敏感さは、彼のその他の活動でも大いに活かされ、ジャズ、レゲエ、はたまたギターボーカルとのデュオ、

さらにはライブペインティングとの共演など、音楽だけに留まらず、多ジャンルでアート作品とのコラボレーションでも人気を集める。


Gammal Granでは、北欧の伝統音楽特有のリズムを新たに身につけ、スウェディッシュバンドでは珍しいベースメンバーとして、伝統音楽界に新しい風を巻き起こし、大いに影響を与える存在となり得るであろう。