About

Gammal Gran
ガンマルグラン


“深く根を張るグルーヴに倍音の音粒が降り注ぐ、過去と現代のハイブリッドダンスミュージック”


Gammal Granとは「古い松」という意味。

ノルウェーの伝統楽器ハーディングフェーレ、19世紀に活躍した足踏み式オルガン、18世紀のコントラバス。

木製の古い楽器を用いて、木の響きや音を弾くこと、聴くことを味わう3人が集まり結成。 

個性が溶け合う美しい響きの中で、澄んだ空気感と細やかな音たちの会話が心を踊らせる。

過去の歴史に真摯に向き合い、現代を生き表現を続けるGammal Granの音楽は聴く人に新しい感動と興奮を届ける。


Member

野間友貴

Yuki Noma

ハルダンゲルフィドル(原語名:ハーディングフェーレ)

Hardanger Fiddle


北欧伝統音楽に精通するフィドル・弦楽器奏者/作編曲家。

フィドル、ハーディングフェーレなどの共鳴弦付楽器や5弦ヴィオラ、マンドーラなど様々な弦楽器を演奏する。

​​また、オリジナリティ溢れる作曲・編曲は様々なバンドやレコーディングを通して知られている。

​日本へ北欧フィドル文化の醍醐味を伝える一方、北欧へは伝統音楽の可能性を提示し続ける。

3歳でヴァイオリンを始め、ヴィオラを百武由紀氏に師事。名古屋音楽大学卒。

18歳から北欧伝統音楽に取り組み、2006年「Drakskip」を主宰。

以後、日本全国各地〜北欧各国で演奏活動を行う。2015年8月〜16年6月にはスウェーデンへ音楽留学。

Malungsfolkhögskola伝統音楽科で学び、スウェーデン、ノルウェー各地の名手を訪問し研鑽を重ねる。

主な出演にFujiRockFestival2015(日本)、KaustinenFolkmusicFestival2012(フィンランド)

KörroFolkmusicFestival2012/2014(スウェーデン)「LIFE ~夢のカタチ~」(朝日放送)

「Från Haverö till Osaka」(スウェーデン公共放送) など。


鈴木潤
Jun Suzuki
足踏みオルガン&ピアノ
Reed Organ&Piano


グルーブと音色にこだわる鍵盤プレイヤー、作曲家。

5歳のときピアノをはじめる。京都大学卒業後よりプロのピアニスト、キーボーディストとして活躍。

ジャマイカを筆頭に数多くの海外アーティスト、MINMI, 湘南乃風、Han-kun,、Lecca、Rikkie-G、JUJU、信近エリ、

中西保志、小柳ゆきなどの国内シンガー、Ovall, Lampなどのバンドのサポートやレコーディングをつとめる。

国内および、イギリス、フランス、台湾、韓国、中国(広州、香港)などで演奏。

1996年より鍵盤ハーモニカプレイヤーとしても活動。フランスのアコーディオンフェスティバル、

スズキ楽器のメロディオンフェスティバル等に出演。「ドレミノテレビ」「ヒミツのちからんど」

「ムジカ・ピッコリーノ」などのNHK教育テレビでの演奏出演、編曲も多数。「音の砂場」「音の運動会」

「音の大縄跳び」など、こどもとの独特な音楽創作ワークショップの経験も長い。

2010年ごろからソロ活動をはじめ、人形劇、映像、朗読などのための楽曲制作、パーカッション片岡祐介との

”日本家屋に合う小さな音楽”のデュオ「カネタタキ」など幅広く活動中。2017年、オリジナルのCDを3枚リリース。


岡田康孝
Yasutaka Okada
コントラバス
contrabass


16歳からエレクトリックベース、19歳からコントラバスを始め、大阪音楽大学でジャズを学ぶ。 

その後バンド「みかとやす」を結成、精力的に活動。5枚のアルバムを残し解散。

渡辺シュンスケ(cafelon, Schroeder-Headz)、金佑龍、など幅広いジャンルのサポートベーシストとしてFujiRockfestivalを

はじめ数々の野外フェスティバルに出演。2015年にはイタリア でも公演。

 近年は即興音楽をベーシックとするソロプロジェクト「Reprépirer」名義で活動し、Chris Mosdell(ポエトリー)、

Ellemra Douce-ment(アコー ディオン、歌、ダンス)、Yannick Paget(指揮者)など海外アーティストとも多数共演。 

コントラバスの自然な音色と音響技術を現代的な感性で共存させ、独自の表現を達成している。

また、楽器の音色に強いこだわりを持ち、自らコントラバス用エンドピンをデザイン・製作し好評を得るなど、マルチ に才

能を発揮する。